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〒263-0043 千葉市稲毛区小仲台2-5-3 稲栄ビル1F・6F・7F

管理栄養士
DIETITIAN

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インタビュー

管理栄養士インタビュー Aさん

管理栄養士を目指したきっかけは?

幼い頃から食べることや料理が好きで、家族の誕生日や季節の行事には必ず台所に立って料理を手伝っていました。そんな中で「食べることは人を笑顔にする」という感覚を自然と身につけたように思います。
高校時代に家庭科の授業で栄養学に触れ、食事が体づくりや健康維持に深く関わっていることを学びました。特に、栄養不足や偏った食事が成長期や高齢期の健康に与える影響について知ったとき、「食事を通じて人の健康を守る仕事がしたい」と強く思いました。
歯科医院での管理栄養士の役割は、まだ一般的には広く知られていません。しかし、噛む力や飲み込みの機能は食事の質に直結し、その改善や維持は全身の健康に深く関わります。口腔から全身の健康を支える歯科管理栄養士の仕事に魅力を感じ、この道を選びました。

実際に働いてみて感じたやりがいは?

歯科医院の現場では、単に「栄養指導」を行うだけではなく、患者さんの生活習慣や家族構成、仕事や学校のスケジュールなども踏まえてアドバイスをします。たとえば、小児の場合は保護者の方と一緒におやつや食事の時間、内容を工夫します。高齢の患者さんの場合は、噛みやすく飲み込みやすい食材や調理方法を提案します。
以前、むし歯や歯周病で食事がうまく摂れず体重が減っていた高齢の患者さんが、私の提案した献立を取り入れてくださった結果、少しずつ体力が戻り、「また外出が楽しくなった」と笑顔を見せてくれたことがあります。その瞬間、管理栄養士としてのやりがいを強く感じました。
こうした成果が見えるのは、患者さんと定期的に顔を合わせ、経過を追える歯科医院ならではだと思います。

当院で働く魅力は?

当院には歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士が密に連携できる体制があります。診療の中で患者さんの食事に関する質問が出たとき、すぐにその場で声をかけてもらえるので、スピーディに対応できます。これにより、診療と栄養指導が途切れず、患者さんにとってもわかりやすい形でサポートできます。
また、医院主催の食育イベントや小学校・保育園への出張講習など、地域の方と直接触れ合う機会が多いのも魅力です。子どもたちが「野菜を食べるようになったよ!」と報告してくれる瞬間や、保護者の方から「家族全員の食生活が変わった」と感謝されることもあります。
院内外での活動を通じて、管理栄養士としての専門性を存分に発揮できる職場だと感じています。

一日の流れ